毎日3人の育児に奮闘中の私が思う3人目あるあるをご紹介したいと思います。
妊娠から出産まで上の子たちとは感じ方が違うところがたくさんありました。

これから3人目を希望する方や3人育児に興味のある方はぜひご覧ください。
3人目の妊娠中のあるある
3人目の妊娠が発覚してから出産までの期間に感じたあるあるをご紹介していきます。
周りのママから尊敬される

え?3人目すごいね~!
なぜだか妊娠報告をしたり大きくなったお腹を見ると「すごい」と言われがちです。
2人目までは「おめでとう」が先だったのに3人目では周りの反応も違ってきます。

育児は体力も使うし3人目となると経済的にも余裕があると思われるからなのでしょうか。
つわりを気にする余裕はない

つわりがいくらきつくても上の子たちのお世話に追われているので少し無理してしまいがち。パパの協力があってもやっぱり上の子のためにとつわりで休む暇もありませんでした。
保育園のお迎えや食事の支度など手を抜けるところは抜いてやりましたが、どうしてもママじゃないと出来ないことはやらざるを得ませんでしたね。
周りに報告する人数が減る
私の場合ですが3人目の報告はもういいかなって感じてしまうこともありました。

もしかしたら不妊治療している人もいるかもしれないし、お祝いを3人目も貰うと申し訳ないなって勝手に考えてしまいました。
上の子の教育を急に始める
トイレトレーニングやえんぴつの持ち方や字の練習など3人目が生まれた後に余裕がなくなってしまいそうなことは妊娠中に上の子に向き合うようにしていました。

赤ちゃんが生まれた後に上の子が一人でお支度が出来るようになってくれるのですごく助かりました。
重いもの持ってしまいがち
妊娠中には重いものを持つのは良くないことだと分かっていますが、上の子に抱っこをせがまれると今だけだと思いつい抱っこしてしまっていました。
家族が多い分買い物の荷物も多いので無理しない程度に重いものを持っていましたね。

周りからだめだよ~と指摘されるまで妊婦であることを忘れている時もあったよね。
3人目の出産あるある
3人目の赤ちゃんの出産時のあるあるをご紹介します。
前区陣痛か本陣痛かすぐ見極められる
赤ちゃんが生まれるタイミングの陣痛はぶっちゃけすぐにわかります。
よく前区陣痛みたいなものも起こりましたが、まだ生まれないなという感覚はありました。
本陣痛の時には、アッ来たなという感覚がすぐにわかりました。
3回目という経験からも陣痛や破水は焦ることなく判断できたと思います。
破水しても焦らない
陣痛が始まってすぐに破水をしました。
でもパチンという感覚ですぐに「あっ破水したな」と理解することが出来たのでパパにバスタオルをお願いして病院へ行くためにバスタオルを股に挟みながらやることすべて終わらせてから病院に行くことが出来ました。
病院へ行く前に家の事を済ませるリストが完璧
もし陣痛が来たら、もし破水したら。。。
という時に何をしてから家を出るべきかのリストアップは完ぺきだったと思います。
とりあえず腐りそうな食材の処分や、捨てるためのごみを集めておく。
あとはパパが家の事を分かるようにメモしたものを堂々と冷蔵庫に張っておく感じで家を出ます。
子供が一人目ではないので上の子のお世話をしてもらわなければいけないので
出来るだけ不便のないように伝えておきました。
分娩時間が短い
3人目の出産にかかる分娩時間は噂には聞いておりましたがやはり短いです。
でも、私の場合は2人目の分娩時間の方が実際は短かったです。
2人目は40分で3人目は2時間でした。
もちろん二人とも平均的な分娩時間と比べればそうぞう短いものだと思います。
で3人目は2人目が短かった分長く感じたというのが本音です。
助産師さんがアドバイスをくれない
出産する時に呼吸法やいきみのがしんの方法を本来であれば助産師さんがアドバイスしてくれるものだと思うのですが、3人目の出産ともなると「自由に好きな時にいきんでいいよ」なんて言われたりもします。

こちらとしては、何回目であってもアドバイスをもらって頑張りたいところなんですが、助産師さんからしても「知ってるよね」という感覚らしくてかなり放置されていた記憶があります。
陣痛よりも後陣痛の方が痛い
陣痛は経験者ならわかると思いますがかなり痛みを感じます。しかし、3人目で感じたことは後陣痛がかなり痛いです。
一人目や二人目では感じたことない痛みでした。
陣痛よりも痛いのに出産が終わったことによる周りの穏やかな空気が嫌になるほど苦しみました。
家族がすぐに帰ってしまいがち
3人目ともなると上の子のお世話を任せてしまうのでいつまでも付き添っているというよりは上の子どもたちの為にも早く帰って食事や家の家事をやる必要があるので早めに家族が帰ってしまいがちです。
ママとしては少し寂しい気持ちもありますがこればっかりは仕方のないことだと感じました。
入院バッグの中身に無駄がない
入院中の生活について過去二回の経験があるので必要か不必要かの判断に対してはすぐに出来ました。
前開きのパジャマなども便利ですが授乳に慣れているのでふつうの授乳服でもOKです。
おっぱいもガチガチに張って苦しかった経験から搾乳機なども準備しておきました。また入院中の病室が乾燥しがちだったのでペットボトル型の加湿器や目薬、リップクリームなども重宝します。
入院中も家の事ばかり気になっている
入院中は赤ちゃんのお世話ももちろんありますが、生後すぐの赤ちゃんは割とよく寝てくれるものなので暇になると家族の事ばかり考えてしまいがちです。

上の子たちはちゃんとご飯を食べているだろうか。寂しがっていないかな。パパも家事の仕方に困っていないかななどと家の事が気になって仕方ありませんでした。
沐浴指導や調乳指導を断りがち
沐浴指導や調乳指導は病院によると思いますが、断ることが出来ました。
助産師さんのほうから「3人目だから必要なければ参加しなくてもいいですよ」と言ってくれたのでお言葉に甘えてパスさせてもらいました。
私の場合には完全母乳で育ててきているので哺乳瓶を使う機会が無いので特に必要性を感じませんでした。
ちなみに自宅での沐浴にはこちらのベビーバスがとってもおすすめです。
3人目の産後あるある
3人目の赤ちゃんの出産後のあるあるをご紹介します。
里帰りをしない(出来ない)
里帰りは出来ればしたかったですが、上の子が小学生なので実家に戻ることは出来ませんでした。
母親が2~3日おきに手伝いに来てくれるという感じでしたね。
床上げが早い
床上げは急ぐと将来のためによくないとは分かっていましたが、上の子2人のお世話や家の家事はどうしてもやらなくてはいけない状況でした。
夫の帰りも遅いので食事作りも洗濯も自分で退院初日から行っていました。
無理はしすぎずに【ワタミの宅食ダイレクト】 冷凍総菜をフル活用しました。
母乳を出すので自分自身も栄養をあるものをしっかり食べることは大事なことだと思います。
こんな感じでとっても美味しかったですよ。
上の子から赤ちゃんを守るのに必死
とにもかくにも上の子たちは赤ちゃんが可愛くて仕方ありません。
さわりたくて抱っこしたくてお世話したくて。首の座っていない赤ちゃんを勝手に触られては本当に危険なので目を離せません。
ちなみに2人目の時にはヤンチャに走り回る長男に赤ちゃんを踏まれてひやっとしました。
その経験からも絶対に子どもが赤ちゃんと触れ合う時には目を離さないように心がけていました。

長く使わないベビーベッドは簡単にコンパクトにできる折り畳みタイプがおすすめですよ。
3人目は良く寝てくれる
上2人がギャーギャー騒いでも掃除機をかけても3人目は本当によく寝てくれました。日頃からうるさい環境で育ったので耳が慣れたのかもしれませんね。
ほかの3人目の子の出産話を聞いてもみんなよく寝てくれるという意見が多かったです。
まとめ
いかがでしたか?私の3人目の子どもの出産の経験ら紹介させていただいたので人によって違うところももちろんあるとは思いますが、毎日バタバタで大変そうにも思いますが実際には家の中はいつも賑やかでとっても楽しいですよ。
これから3人目の出産を控えているママさんぜひ一緒に子育てを楽しみましょう。