【林間学校の持ち物リスト】荷物のまとめ方やおすすめのリュックを紹介します

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子育て

小学校の高学年の時や中学校では林間学校という行事がある学校が多いです。

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私の子供が通う地区では小学5年生と中学2年生に林間学校という1泊2日の校外学習の行事があります。

山や川などの自然豊かなところで日常とは違う体験をするのが目的です。

 

共同生活を体験する子供にとって初めてのイベントでもあります。野外活動を通じて友達と協力し合ったり自分の係りの仕事を責任持って取り組むことで責任感も養われます。

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林間学校でのスケジュール【小学校】

林間学校は各学校によって異なりますが、子供の体調面を考慮して木~金曜日に予定されることが多いです。

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林間学校から疲れて帰って明日も学校では子供も疲れがとれませんからね。では実際の小学校の林間学校のスケジュールを紹介します。

1日目

7:20 学校集合・出発式

8:00 学校出発(バスの中ではクイズなど子供イベント企画)

9:00 現地到着(入所式)

10:00 冒険トレッキング(山道ポイントラリー)

12:00 昼食(各班ごとにお弁当)

14:00 宿泊先入室(オリエンテーション)

15:00 キャンドルセレモニー

16:00 入浴(15分交代)

17:30 夕食

19:00 キャンプファイヤー

21:00 反省会

22:00 就寝

2日目

6:00 起床

7:00 朝食

8:00 沢登り

12:00 昼食

13:30 オリエンテーション

15:30 現地出発

17:30 学校到着(解散)

 

林間学校で使うリュックのおすすめ

林間学校では宿泊用の荷物を入れる大きなリュックと野外活動用の小さなリュックの2つが必要となります。

小さなリュックはナップサックでも代用できますが、肩紐がしっかりしていないと長時間の活動で子供の負担になるのでリュックがおすすめです。

リュックの方が仕切りもあるので必要な荷物を取り出しやすく使い勝手が良いでしょう。

メインリュック【宿泊用】

メインリュックは40~50Lのものが目安です。

ポケットが多く重くなるので肩紐がしっかりしているもの、前にバックルがついているものがおすすめです。

オススメ度NO.1 

人気のため被る可能性はありますが実用能力はNo.1です。デザインも豊富なので男女問わず選びやすいでしょう。
オススメ度NO.2 

しっかりとした生地や撥水加工で型崩れなく頑丈との声が多数聞かれました。
林間学校で使い終わったら防災リュックにしよう

我が家では林間学校で使ったリュックは非常用防災バッグとして活躍しています。

まだ大きな災害が起こっていないので使用はしていませんが、もしもの時に使えるものは丈夫な方がいいので林間学校の時以外の活用法としておすすめです。

小さめリュック【トレッキング用】

トレッキング用のリュックは持ち物によって変わりますが10~20Lサイズが目安です。

お弁当の有無によっても必要な大きさは変わります。

おすすめリュック

丈夫で体にフィットするデザインのため動きやすく野外活動にピッタリです。

林間学校の持ち物リスト

  1. 林間学校のしおり
  2. 筆記用具
  3. 懐中電灯(ハンドストラップ付が◎)

  1. 赤白帽子
  2. 軍手
  3. ウインドブレーカー
  4. 着替え2セット+予備1セット
  5. 下着2セット+予備1セット
  6. 靴下2セット+予備1セット
  7. パジャマ(ジャージなど)
  8. バスタオル2枚
  9. タオル3枚
  10. 洗面用具・歯ブラシ・歯磨き粉
  11. 保険証コピー
  12. レインコート・折り畳み傘
  13. 水筒
  14. お弁当(捨てられる容器)
  15. ビニール袋4枚
  16. 酔い止め(必要な人)
  17. 眼鏡・コンタクト(必要な人)

林間学校の荷物のまとめ方

まず必ず用意してほしいのがスライダー付きのビニールパックです。ジップロックにもありますがスライダー開閉の方が子供は閉め忘れが無くて使いやすかったようです。

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透明で中身が外から確認出来て圧縮も出来るので収納するうえでかなり重要です。スライダーバッグを色んなサイズを準備してそれぞれ用途別にしまっていきます。
「着替え1日目」などマジックでラベリングすれば一目でわかるのでおすすめです。

メインリュック【宿泊用】

使うのがい遅い順に奥から詰めていきます。

奥から順番に予備⇒2日目のもの⇒夜使うもの⇒昼使うもの

といった感じです。

そして洗面用具やタオル、軍手、ビニール袋などは探さなくても取り出せるように個別ポケットへ収納しておくと見つけやすいです。

ナップサック・小さめリュック【トレッキング用】

小さめリュックはバスに乗る時に座席に持ち込むことになるので、狭い空間でも物が探しやすいように子供と入れた場所を入念に確認しましょう。

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急な雨に備えて雨具は活動前にはリュックの一番上にするように伝えておくと焦らなくて済みますよ。

子供の係りによって必要な持ち物

私の子供の林間学校では以下のような係りごとの持ち物がありました。

班長:腕時計

配膳係:ふきん・マスク

保健係:体温計

 

【男女別】実際にあると便利だった持ち物

実際に子供が行ってから「これ欲しかった!」と言ってきたものを男の子と女の子を別で紹介します。

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あくまでうちの子の実際の意見なので男女差別ではありません。

男の子の持ち物のポイント

絆創膏

ケガをしたときに先生を探すのが大変だった

靴下の予備プラス1セット

濡れたときに気持ち悪かった

女の子の持ち物のポイント

生理用品

急になる可能性も考えてまだの子も持っていくべき

虫よけスプレー

山なので当然虫が多くて友達に貸してもらった

ヘアバンド

ドライヤーが使えないので濡れた髪が顔について嫌だった

最終仕上げに防水スプレーをする

山の天気は非常に変わりやすいです。いくら天気がいいとはいえ油断してはいけません。

晴れていてもぬかるみがある場所もあります。

リュック・帽子・ウインドブレーカー・靴には必ず防水スプレーをしておくことが望ましいでしょう。

防水効果だけでなく、汚れもつきにくくなるので帰宅後のケアも楽になりますよ。

まとめ

いかがでしたか。林間学校が始めてのお泊りになる子も多いと思うので親としても準備するものに対してどんなものが良いのか不安になりますよね。

まずは学校から配られた資料をよく読んで必要なものをそろえていきましょう。

親の準備は大変ですが子供にとっては最高の思い出になると思います。

間際になって焦らなくて済むように、持ち物リストが配られたら早めに準備するようにしましょうね。

 

 

 

 

 

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