コストコへママ友と行くマナー【持ち物やお礼でトラブル回避!】

コラム

コストコでお買い物を楽しむためにはコストコの会員証が必要です。

コストコの会員になるためには年会費がかかります。

年会費を払ってまで会員になろうか悩む主婦は多いでしょう。

年会費がもったいないから出来るだけ会員にはなりたくないわ。

でもたまにはコストコに行って買い物を楽しみたいのよね!

また会員になったとしても買い物中に悩みが出てきます。

コストコで売られているものは容量が多いので欲しいけれど食べきれない・使いきれないという理由で購入できない商品が多いことです。

 

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コストコで売っているものは容量が多いから食べきれないのよね~。

ママ友と半分ずつ分け合いたいな~。

 

この記事はこんな人におすすめです

・一緒に行くママ友を決めてコストコ会員になる人
・ママ友にコストコへ誘われて一緒に行く人
・コストコにママ友を誘おうと思っている人

コストコにママ友と行くときの持ち物

 

コストコでママ友と現地集合・解散する場合には駐車場や車の中で分け合うことになります。

または一緒に買い物をして自宅に戻ってから分け合う場合の2パターンです。

どちらの場合においても困らないようにしっかりと準備しておきましょう。

現地で分けあう場合の持ちもの

  • タッパー  (冷蔵品など分け合う用)
  • 割り箸   (取り分けに使う)
  • ビニール袋 (小分け梱包に便利)
  • キッチンバサミ  (開封や切り分けに便利)
  • クーラーボックス・保冷バッグ
  • メモ帳  (金額の計算など)

大きめのタッパーがあると食品の形を崩さずに持ち帰ることが出来るので便利です。

車の中で分け合うとなると、切り分けが必要なものは正直難しいです。

しかし大判の冷蔵ピザなど切り分けてシェアしたい場合もありますので大きめのキッチンバサミがあると役に立ちます。

包丁がなくてもきれいに切り分けることができますよ。

自宅で分けあう場合にあると便利なもの

  • タッパー
  • ビニール袋
  • キッチンスケール
  • ビニール手袋
  • クーラーボックス・保冷バッグ

自宅で分けあう場合はキッチンスケールがあると便利です。

お肉やお菓子などグラム単位で計測して分け合うことで公平に気持ちよく分け合うことが出来ます。

またビニール袋などの小分け用品も自宅を貸してくれるママ友にお任せせずに自分で持参するのがマナーです。

コストコにママ友と行くときの車やガソリン代

コストコが市内などの近郊であればお互いに相談しあって車を出すとよいでしょう。

しかし、たくさん買い物をするとなれば大きな車が必要になってきます。

また遠方の場合はガソリン代もかかってきます。

一番公平に割り勘できる方法はレンタカーを借りてレンタカー代とガソリン代の両方を出し合う事です。

いつも乗せてもらってばかりの人や遠方からコストコへ連れてきてもらった人はガソリン代をしっかり支払うと良いでしょう。

遠慮される場合もあると思いますが、意思表示するだけでもママ友同士の印象が変わってきます。

お世話になっていることへの感謝を言葉で伝えたり後日ちょっとしたお礼のお菓子などを渡してしっかりと伝えましょう。

図々しいママ友は絶対NG!

 

コストコで買い物して分け合うといっても買い物した全ての商品を分け合うわけではないでしょう。

どの商品は全部自分が払ってどの商品は割り勘して分け合うものなのかレジに行く前に必ずチェックしましょう。

自分勝手に欲しかった商品をかごに入れて後から図々しくお金を要求することは絶対にダメ!

お互いに欲しい商品だけ割り勘というルールをしっかり決めてから入店するとトラブル回避につながります。

コストコに連れてきてくれたママ友へのお礼

コストコはへ連れてきてくれたママ友にはしっかり感謝の気持ちを伝えましょう。

会員費を支払っている分、得しているのは連れてきてもらったママです。

コストコ会員のママには商品を分け合えること以外のメリットはありません。

年会費のことを気にする人も気にしない人もいるので一概には言えませんが、少しでもコストコ会員のママ友に恩返ししてあげるといいですね。

分け合うものの取り分を多くしたり、ランチをおごってあげると喜んでもらえるでしょう。

みなさんも気持ちよくコストコでのお買い物を楽しんでくださいね!

 

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